基礎知識
補助金は、申請すれば必ず採択されるわけではありません。不採択だった場合に、次に取れる行動をまとめました。
まず確認すること
- 制度によっては、不採択の理由や審査の講評を確認できる場合があります。
- 公募要領の審査項目と、自分の計画書を見比べ、弱かった点を探します。
- 書類の不備や、要件の誤解がなかったかを確認します。
次にできること
- 次の公募に再挑戦する:計画を見直して、次の回に申請します。
- ほかの制度を探す:都道府県・市区町村の制度など、条件の合う別の制度を探します(補助金を探す)。
- 融資を使う:日本政策金融公庫などの融資で、先に取り組みを進める方法もあります。
- 相談する:商工会議所・商工会、よろず支援拠点で、計画を一緒に見直します。
気をつけたいこと
不採択の後に、採択を約束するような高額の代行サービスには注意してください。補助金の採択を保証できる人はいません。
