各補助金の公募・締切・採択や、国の発表を、毎日整理してお届けします(発表がない日は更新しません)。
記事の一覧
2026年10月10日 小規模事業者持続化補助金、第20回(一般型 通常枠)は11月5日から受付予定
小規模事業者持続化補助金の第20回公募(一般型 通常枠)は、申請受付が2026年11月5日から12月15日までと案内されています。補助上限は50万円(特例で最大250万円)。商工会・商工会議所の書類の締切が先に来るため、早めの準備が必要です。
2026年10月9日 10月〜11月に締切が来る主な補助金まとめ(2026年10月9日時点)
省力化投資補助金(一般型 第8回)と持続化補助金の災害支援枠(熊本地震 第1次・能登 第10次)が10月16日、新事業進出・ものづくり補助金(第1回)とデジタル化・AI導入補助金(6次)が10月30日に締切を迎えます。
2026年10月7日 業務改善助成金(令和8年度)、東京・埼玉などは受付終了 締切は地域で異なる
最低賃金の引き上げと設備投資を支える業務改善助成金は、令和8年度分の受付が9月1日に始まりました。締切は、都道府県の最低賃金の発効日の前日か11月30日の、どちらか早い日です。東京都・埼玉県などはすでに受付を終えています。
2026年10月5日 海外展開・輸出(外貨獲得)を目指す中小企業の支援策まとめ
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金のグローバル枠、JETROの新規輸出1万者支援プログラム、令和9年度概算要求での海外展開の支援など、外貨獲得につながる支援を整理しました。
2026年10月2日 事業承継・M&A補助金(16次公募)、申請受付が始まる 締切は11月6日
事業承継・M&A補助金の16次公募の申請受付が10月2日に始まりました。締切は11月6日(金)17時です。事業承継促進枠、専門家活用枠、PMI推進枠、廃業・再チャレンジ枠の4つの枠があります。
2026年10月1日 デジタル化・AI導入補助金、6次締切は10月30日 5次は9月29日に締切
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の5次締切が9月29日に過ぎ、次は6次締切(10月30日17時)です。6次の交付決定は12月10日の予定とされています。インボイス枠などは12月1日の7次締切も公表されています。
2026年9月30日 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金、第1回の申請受付が始まる
ものづくり補助金と新事業進出補助金が統合された「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」の第1回公募の申請受付が9月30日に始まりました。締切は10月30日(金)18時、採択の発表は2027年1月ごろの予定です。
2026年9月29日 中小企業成長加速化補助金(3次)、受付が始まり締切は11月12日に延長
中小企業成長加速化補助金の3次公募の申請受付が9月29日に始まりました。締切は当初の10月29日から11月12日(木)15時に延長されています。申請時点で「100億宣言」が公表されている必要があります。
2026年9月18日 中小企業省力化投資補助金(一般型 第8回)、申請受付が始まる 締切は10月16日
中小企業省力化投資補助金(一般型)の第8回公募の申請受付が9月18日に始まりました。締切は10月16日(金)17時、採択の発表は2027年2月上旬の予定です。カタログ注文型は随時受付です。
2026年9月16日 持続化補助金〈災害支援枠(令和8年熊本地震)〉第1次の申請受付が始まる 締切は10月16日
令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県の小規模事業者を対象に、小規模事業者持続化補助金〈一般型 災害支援枠〉第1次公募の申請受付が9月16日に始まりました。締切は10月16日(金)17時です。
2026年9月14日 令和9年度の概算要求、中小企業支援は「賃上げ」「省力化・AI」「成長投資」が柱に
8月末に公表された令和9年度(2027年度)の概算要求では、中小企業・小規模事業者の支援として、賃上げの後押し、価格転嫁・取引の適正化、成長投資・生産性の向上などが柱に据えられています。省力化とデジタル化・AI投資を一体で支える補助金も盛り込まれました。
2026年9月11日 事業承継・M&A補助金(15次公募)の採択結果が発表される 551件中338件を採択
中小企業庁は9月11日、事業承継・M&A補助金の15次公募の採択結果を発表しました。申請551件のうち338件が採択され、採択率は約61%(当サイトで計算)です。
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