補助金ニュース
2026年10月10日|小規模事業者持続化補助金の第20回公募(一般型 通常枠)は、申請受付が2026年11月5日から12月15日までと案内されています。補助上限は50万円(特例で最大250万円)。商工会・商工会議所の書類の締切が先に来るため、早めの準備が必要です。
情報の取得元:「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)」の公募要領を公開しました(中小企業庁)、小規模事業者持続化補助金【一般型・通常枠】公式サイト(小規模事業者持続化補助金 事務局)、【補助金】持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)の公募要領を公開(ミラサポplus)(中小企業庁(ミラサポplus))、中小企業庁担当者に聞く(持続化補助金 第20回の変更点)(ミラサポplus)(中小企業庁(ミラサポplus))
日程
- 公募要領の公開:2026年5月27日(最新は7月21日更新の第8版)
- 申請受付:2026年11月5日(木)〜12月15日(火)17時(予定)
- 事業支援計画書(様式4。商工会・商工会議所が発行)の発行依頼の締切:2026年12月4日(金)
- 採択の発表:2027年3月ごろの予定(申請の数などで変わることがあります)
- 補助事業の実施期間:交付決定から2028年3月31日まで(実績報告の期限は2028年4月10日)
同じ期間に、創業後1年以内の事業者向けの「創業型」(第4回)も受け付けられる予定です(補助上限200万円、補助率2/3。特定創業支援等事業を受けていることが必要)。
補助額と補助率
- 補助上限:50万円、補助率:2/3
- インボイス特例で50万円、賃金引上げ特例で150万円の上乗せ(両方で200万円の上乗せ、最大250万円)
- 賃金引上げ特例を使う赤字の事業者は、補助率が3/4
- 賃金引上げ特例は、1人当たり給与支給総額を年平均3.0%以上増やすことなどが条件とされています(細かな条件は公募要領で確認してください)
前回(第19回)からの主な変更点
- 補助事業の計画で、売上高・売上総利益が増える見込み(「稼ぐ力」)がより重視されます
- ウェブサイト関連費と広報費の上限は、それぞれ30万円です
事業者がやること
- 地元の商工会・商工会議所に、早めに相談の予約を入れる(事業支援計画書の締切は申請の締切より前)
- GビズIDプライムを取得しておく(申請は電子申請のみ)
- チラシ・ホームページなど、取り組みの見積書を集める
制度の全体像は小規模事業者持続化補助金とは?で解説しています。
情報の取得元
この記事は、次の情報を基に作成しました。内容は変わることがあるため、申請の前に必ずリンク先の最新情報を確認してください。情報の取得元の一覧
- 「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)」の公募要領を公開しました(中小企業庁)
- 小規模事業者持続化補助金【一般型・通常枠】公式サイト(小規模事業者持続化補助金 事務局)
- 【補助金】持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)の公募要領を公開(ミラサポplus)(中小企業庁(ミラサポplus))
- 中小企業庁担当者に聞く(持続化補助金 第20回の変更点)(ミラサポplus)(中小企業庁(ミラサポplus))
最終更新日:2026年10月10日
