補助金ネット JP — FY2026

10月〜11月に締切が来る主な補助金まとめ(2026年10月9日時点)

補助金ニュース

2026年10月9日|省力化投資補助金(一般型 第8回)と持続化補助金の災害支援枠(熊本地震 第1次・能登 第10次)が10月16日、新事業進出・ものづくり補助金(第1回)とデジタル化・AI導入補助金(6次)が10月30日に締切を迎えます。

情報の取得元:補助金公募情報(中小企業庁)(中小企業庁)、2026年度 小規模事業者・中小企業向け補助金スケジュール(補助金活用ナビ)(中小企業基盤整備機構(補助金活用ナビ))、スケジュール(一般型)|中小企業省力化投資補助金(中小企業基盤整備機構(省力化投資補助金 事務局))、事業スケジュール|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 公募スケジュール(中小企業基盤整備機構(新事業進出・ものづくり補助金 事務局))、100億企業成長ポータル(中小企業基盤整備機構(100億企業成長ポータル))、「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>(10次)」の公募要領を公開しました(中小企業庁)

締切の一覧

  • 10月16日(金)17時:中小企業省力化投資補助金(一般型 第8回)。採択の発表は2027年2月上旬の予定(記事/解説)
  • 10月16日(金)17時:小規模事業者持続化補助金〈災害支援枠〉。令和8年熊本地震の第1次(支援機関確認書の発行依頼は10月9日で締切済み)と、能登半島地震・能登豪雨の第10次(第10次で終了の予定)(記事)
  • 10月30日(金)17時:デジタル化・AI導入補助金(6次締切。複数者連携枠の3次も同じ日)(記事/解説)
  • 10月30日(金)18時:新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回)(記事/解説)
  • 11月6日(金)17時:事業承継・M&A補助金(16次)(記事/解説)
  • 11月12日(木)15時:中小企業成長加速化補助金(3次。10月29日から延長)(記事/解説)

業務改善助成金は地域で締切が違います

業務改善助成金は、都道府県の最低賃金の発効日の前日(または11月30日の早い方)が締切です。東京都・埼玉県・新潟県などは9月30日で締め切られました。鹿児島県は窓口が10月23日(金)17時15分まで、電子申請が10月24日(土)までと案内されています(記事)。

注意点

  • 変更前の締切が残っているページがあります。成長加速化補助金の旧締切(10月29日)や、新事業進出・ものづくり補助金の旧日程(8月31日〜9月30日)は、公式の一部のページにも残っています
  • GビズIDプライムの取得には2〜3週間ほどかかるとされています。まだの場合は、すぐに手続きしてください

最新の日程は、各事務局の公式ページで確認してください。

この記事について

この記事は、2026年10月10日に、過去1か月の発表を整理して作成し、同日、公式の発表を基に内容を詳しくしました。

情報の取得元

この記事は、次の情報を基に作成しました。内容は変わることがあるため、申請の前に必ずリンク先の最新情報を確認してください。情報の取得元の一覧

最終更新日:2026年10月9日