補助金ニュース
2026年10月1日|デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の5次締切が9月29日に過ぎ、次は6次締切(10月30日17時)です。6次の交付決定は12月10日の予定とされています。インボイス枠などは12月1日の7次締切も公表されています。
情報の取得元:事業スケジュール|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))、通常枠|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))、インボイス枠(インボイス対応類型)|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))、『デジタル化・AI導入補助金2026』の概要(PDF)(中小企業庁)
日程
- 5次締切:2026年9月29日(火)17時(交付決定は11月9日(月)の予定)
- 6次締切:2026年10月30日(金)17時(交付決定は12月10日(木)の予定)
- インボイス枠(インボイス対応類型)などは、7次締切を12月1日(火)17時と公表しています
- 通常枠の6次締切分は、事業の実施と実績報告の期限が2027年5月31日(月)17時の予定です
交付決定日は「予定」で、変わることがあります。
主な枠の補助額と補助率
- 通常枠:業務プロセスが1〜3つで5万円〜150万円未満、4つ以上で150万円〜450万円。補助率は原則1/2以内(最低賃金近くで雇う従業員が多い事業者は2/3以内)
- インボイス枠(インボイス対応類型):ITツールの補助上限は350万円。補助率は50万円以下の部分が3/4以内(小規模事業者は4/5以内)、50万円を超える部分が2/3以内。PC・タブレットは10万円まで、レジ・券売機は20万円までで、補助率1/2以内
- セキュリティ対策推進枠:5万円〜150万円、補助率1/2以内(小規模事業者は2/3以内)
通常枠で補助額が150万円以上の申請は、1人当たり給与支給総額を年平均3.5%以上増やす計画を作り、従業員に表明する必要があります。目標に届かない場合は、補助金の返還を求められることがあります。
事業者がやること
- 申請は、IT導入支援事業者と一緒に進めます。導入したいツールが補助の対象として登録されているか、まず確認します
- 交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは、補助の対象になりません
- 6次に間に合わない場合は、次の締切の公表を待って計画を立て直します
制度の全体像はデジタル補助金とは?で解説しています。
この記事について
この記事は、2026年10月10日に、過去1か月の発表を整理して作成し、同日、公式の発表を基に内容を詳しくしました。
情報の取得元
この記事は、次の情報を基に作成しました。内容は変わることがあるため、申請の前に必ずリンク先の最新情報を確認してください。情報の取得元の一覧
- 事業スケジュール|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))
- 通常枠|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))
- インボイス枠(インボイス対応類型)|デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業基盤整備機構(デジタル化・AI導入補助金 事務局))
- 『デジタル化・AI導入補助金2026』の概要(PDF)(中小企業庁)
最終更新日:2026年10月1日
