補助金ネット JP — FY2026

秦野市の補助金・創業支援

神奈川県・市。市の制度と県の制度、国の制度をあわせて確認するための入口です。

秦野市の制度(事業・創業の方向け)

空き店舗活用事業補助金制度

秦野市 産業振興課|補助金|改装費:補助率30%・上限50万円/賃借料(2年間):補助率30%・上限72万円/広告宣伝費:補助率50%・上限15万円|締切:2027-01-08

期間:令和8年度は審査会が年3回。第3回(令和9年2月審査会)の申込締切は令和9年1月8日

市内の商店街区域内の空き店舗を活用して開業した人に、改装費・賃借料・広告宣伝費の一部を補助する制度。審査会の審査を経て決定される。

主な条件

  • 商店街区域内の空き店舗で開業した人
  • 開業後1か月以上4か月以内に申請すること
  • 市税等を完納していること

公式の案内を見る →

市内で創業を目指す方等への支援(特定創業支援等事業)

秦野市 産業振興課・秦野商工会議所|専門家支援|要確認|締切:公募要領で確認

期間:要確認(令和8年度の創業支援セミナーは受付終了と案内あり)

創業セミナー等を4回以上受講して特定創業支援等事業の証明書を得ると、県制度融資の創業特例や市の利子・保証料補助などが利用できる。

主な条件

  • 市内での創業を目指す人または創業間もない人
  • 特定創業支援等事業(4回以上・1か月以上)を受けること

公式の案内を見る →

秦野市 各種融資・助成制度(創業支援資金・利子補給等)

秦野市 産業振興課|融資|創業支援資金は限度額1,000万円(設備・運転資金)。利子補給等の補給率は要確認|締切:公募要領で確認

期間:通年(利子補給の申請時期は要確認)

中小企業向けの市融資あっせんと利子補給・信用保証料補助の制度。創業支援資金や脱炭素設備等導入促進資金などがある。

主な条件

  • 市内で事業を営む中小企業者または創業予定・開業後5年未満の人
  • 金融機関・信用保証協会の審査を経ること

公式の案内を見る →

神奈川県の制度(事業・創業の方向け)

神奈川県副業・兼業人材活用補助金

神奈川県・神奈川産業振興センター|補助金|上限50万円(補助率は要確認)|締切:公募要領で確認

期間:最新は要確認

副業・兼業人材を活用する中小企業の費用を補助する。

主な条件

  • 県内中小企業者
  • 詳細は公募ページで要確認

公式の案内を見る →

神奈川県事業承継補助金(令和8年度)

神奈川県 産業労働局|補助金|親族承継は株価算定支援20万円、第三者承継は上限100万円。補助率は原則1/2以内(小規模事業者は2/3以内)|締切:2027-01-29

期間:令和8年4月1日〜令和9年1月29日(予算上限に達し次第終了)

事業承継に伴う株価算定、企業価値算定、デューデリジェンス等の費用を補助する。

主な条件

  • 県内中小企業者等
  • 親族承継枠または第三者承継枠に該当すること

公式の案内を見る →

小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金(令和8年度)

神奈川県 産業労働局|補助金|補助率2/3以内、上限50万円|締切:2026-09-30

期間:令和8年4月15日〜9月30日(先着順)

小規模事業者のデジタル化の取組を支援する。

主な条件

  • 県内の小規模事業者
  • 詳細要件は県ページで要確認

公式の案内を見る →

創業支援融資(神奈川県中小企業制度融資)

神奈川県 産業労働局・神奈川県信用保証協会|融資|限度額3,500万円・年2.0%以内(創業特例は年1.8%以内)・創業特例は信用保証料0%|締切:公募要領で確認

期間:通年(最新条件は要確認)

創業予定者や創業間もない事業者向けの制度融資。創業特例では経営指導を受けると優遇される。

主な条件

  • これから創業する個人または創業間もない事業者
  • 創業特例は創業支援機関の経営指導を受けること

公式の案内を見る →

生産性向上促進事業費補助金(創業者成長支援枠)

神奈川県 産業労働局・神奈川産業振興センター|補助金|補助率2/3以内・上限300万円(下限25万円)|締切:公募要領で確認

期間:令和8年5月1日〜8月31日(受付終了)。次回は最新は要確認

令和5年4月以降に創業した県内中小企業者等の生産性向上の取組を、伴走支援を受けながら支援する。

主な条件

  • 令和5年4月1日以降に創業した県内中小企業者等
  • 交付まで地域の支援機関の伴走支援を受けること

公式の案内を見る →

住まい・暮らしの制度(個人の方向け)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。国の制度(個人向けの補助金・支援)とあわせて確認してください。

秦野市の制度

耐震

秦野市木造建築物耐震改修工事等補助事業

神奈川県秦野市|補助金|診断は10分の10(上限8.5万円)、補強設計は2分の1(上限5万円)、改修工事は2分の1(上限90万円)、工事監理は2分の1(上限3万円)|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度の受付期間は要確認(最新は要確認)

木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修工事を支援する。

主な条件

  • 昭和56年5月31日以前に在来工法で建てられた木造住宅
  • 自己または親族が居住

公式の案内を見る →

太陽光・蓄電池

秦野市ゼロカーボンな暮らし創出補助金

神奈川県秦野市|補助金|要確認|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度は受付終了

太陽光発電システム、蓄電池等の設置費用の一部を補助。令和8年度は受付終了(太陽光6月15日、蓄電池6月12日申請分まで)。

主な条件

  • 市内の住宅に設置する個人
  • ZEHとの併用不可、太陽光と蓄電池の併用は可

公式の案内を見る →

空き家・ブロック塀

秦野市空家の管理及び活用促進補助金

神奈川県秦野市|補助金|家財処分・庭木伐採は対象経費の3分の1以内で最大12万円、リフォームは3分の1以内で最大50万円|締切:公募要領で確認

期間:予算の範囲内(令和8年度の期間は要確認)

空家の家財道具処分、庭木の伐採、リフォーム費用を補助する。

主な条件

  • 居住用または公益的拠点として活用
  • 市許可業者・市内施工業者への委託

公式の案内を見る →

移住

定住化促進住宅「ミライエ秦野」

神奈川県秦野市|助成金|市外からの入居者が市内で住宅購入し退去する場合、最大60万円の住宅購入助成金|締切:公募要領で確認

期間:最新は要確認

若い夫婦・子育て世帯向けの定住化促進住宅。入居期間中に市内で住宅を購入して退去すると助成金がある。

主な条件

  • 40歳以下の夫婦など
  • 市外からの入居者(助成金の対象)

公式の案内を見る →

神奈川県の制度

太陽光・蓄電池

令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金

神奈川県|補助金|太陽光:出力1kWあたり7万円、蓄電システム:1台あたり15万円|締切:2026-09-30

期間:第1期受付終了、第2期は9月7日~9月30日(予算到達により締切の記載あり)

県内の戸建住宅(賃貸を除く)又は共同住宅への太陽光発電・蓄電システム導入費用の補助。

主な条件

  • 耐震性能を確保した住宅
  • 蓄電システムはSII登録製品
  • 本人申請(業者代行は不可)

公式の案内を見る →

EV・充電

令和8年度神奈川県EV普通充電設備整備費補助金

神奈川県|補助金|要確認|締切:2026-12-28

期間:令和8年4月30日〜12月28日17時(予算がなくなり次第終了)

共同住宅等に整備するEV普通充電設備の経費の一部を補助する。一戸建て住宅への整備は対象外。個人が申請できるかは最新の手引で要確認。

主な条件

  • 共同住宅等への設置
  • 一戸建て住宅は対象外

公式の案内を見る →

省エネ住宅

令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

神奈川県|補助金|補助対象経費の1/3(上限15万円)|締切:2026-10-30

期間:令和8年5月11日〜10月30日。追加募集は9月30日までで募集終了の表示あり。最新は要確認

既存住宅の窓・壁・天井・床の省エネ改修を補助する。窓の改修は必須。

主な条件

  • 窓(玄関ドア等含む)の改修を含むこと
  • 耐震性能が確保された住宅
  • 電子申請(先着順)

公式の案内を見る →

令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

神奈川県|補助金|ZEH1戸50万円(削減率35%以上は50万円加算)。経費が下回る場合は経費額|締切:2026-10-30

期間:令和8年5月11日〜10月30日の予定だったが予算到達により9月7日付で締切の案内

県内の中小工務店が施工するZEH住宅の導入費を補助する。

主な条件

  • 県内で中小工務店が施工する住宅
  • 事業完了は令和9年3月31日まで
  • 予算到達で受付終了

公式の案内を見る →

移住

神奈川県移住支援事業(移住支援金)

神奈川県|給付|単身最大60万円、2人以上世帯最大100万円(子の帯同加算あり。額は町ごとに異なる)|締切:公募要領で確認

期間:予算上限に達し次第終了(受付期間は町ごとに異なり要確認)

東京23区等から対象地域(令和8年度は真鶴町・湯河原町)へ移住し就業・テレワークを行う人に支給する。

主な条件

  • 東京23区に在住または通勤していたこと
  • 県から町への交付決定後(令和8年8月17日以降)に転入し、申請時点で転入後1年以内
  • 中小企業等への就業またはテレワーク等

公式の案内を見る →

国の制度・全国から探す

国の制度は、市や県の制度と並行して使えるものがあります。まずは、サイトのトップで事業の内容と郵便番号を入れると、対象になりそうな制度をまとめて確認できます。

申請前に確認したいこと

  • 対象になる事業者か(個人事業主か法人か、創業後の年数、従業員数など)
  • 対象になる経費は何か(設備、広告、外注など)
  • 多くの補助金は後払いのため、先に自己資金で支払う必要がある
  • 電子申請が必要な場合は、gBizID などのアカウントを早めに取得する

この記事は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。