補助金ネット JP — FY2026

福島県の補助金・助成金一覧

福島県の県の制度と、県内の市区町村の制度を、事業者向け・個人向けに分けてまとめました。掲載は、県の制度11件、市区町村の制度36件です(令和8年度)。

福島県で募集中の補助金を、条件を指定して探す →

福島県の制度(事業・創業の方向け)

ふくしま小規模企業者等いきいき支援事業

福島県 経営金融課(申請窓口は管轄の商工団体)|補助金|補助上限50万円(創業後の経営安定化タイプ。他は要確認)|締切:公募要領で確認

期間:最新は要確認

小規模企業者や商店街等の取組に対し、商工団体が計画づくりから実施後のフォローまで支援し、経費の一部を補助する。

主な条件

  • 福島県内の小規模企業者・商店街等
  • 創業後3年以内の経営安定化も対象

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地域課題解決型起業支援事業補助金

福島県 産業振興課/公益財団法人福島県産業振興センター|補助金|要確認|締切:公募要領で確認

期間:令和8年度第2回は6月29日〜7月29日で終了。次回は要確認

社会的課題の解決につながる創業を支援する補助金。

主な条件

  • 地域課題の解決に資する起業を行う方

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福島県創業促進・企業誘致に向けた設備投資等支援補助金(第14次公募)

福島県 産業振興課|補助金|要確認(補助限度額は引き上げられたとの記載あり)|締切:2026-10-19

期間:令和8年4月1日〜10月19日(2回目締切10月19日・当日消印有効)

原子力災害で被害を受けた12市町村内での創業や事業展開に要する経費の一部を補助する。

主な条件

  • 福島県の被災12市町村内で創業・事業展開を行う事業者

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福島県中小企業制度資金「起業家支援保証制度資金」

福島県 経営金融課|融資|創業関連保証枠は運転・設備資金で上限3,500万円(旧情報のため要確認)|締切:公募要領で確認

期間:通年(県内金融機関で申込)

県内で新たに事業を始める方・独立開業する方向けの制度融資。一般枠、創業関連保証枠、スタートアップ創出促進保証枠がある。

主な条件

  • 県内で新たに事業を始める方、独立開業する方

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県内の市区町村の制度(事業・創業の方向け)

福島県内の市区町村が実施する制度を、市区町村ごとにまとめています。制度の詳しい内容は、市区町村のページ(リンクのあるもの)か、公式の案内で確認してください。

いわき市(4件)

  • いわき市経営発達補助金 補助金|補助率2/3以内、上限50万円|締切:2026-05-29
  • いわき市産業DX推進事業補助金 補助金|補助対象経費の2分の1以内、上限150万円|締切:2026-06-30
  • いわき市中小企業融資制度(創業者支援融資ほか) 融資|創業者支援融資は限度額2,000万円、保証料を市が全額補助とされる(古い資料のため最新は要確認)
  • 令和8年度 EC促進支援(いわき市商工業活性化事業補助金〔EC事業〕) 補助金|補助対象経費の3分の2以内、上限30万円|締切:2027-01-29

郡山市(4件)

  • 郡山市スタートアップ支援補助金 補助金|補助率1/2、上限10万円(特定創業支援等事業の証明)/社会起業家加速化支援プログラム採択者は上限50万円
  • 郡山市ふるさと起業家支援事業費補助金 補助金|上限100万円
  • 郡山市事業承継支援補助金 補助金|要確認
  • 郡山市農福商工連携イノベーション推進補助金 補助金|補助率1/2以内、上限200万円(販路拡大に取り組む場合は50万円上乗せ)

会津若松市(3件)

  • 会津若松市 制度融資に係る信用保証料補助 補助金|福島県信用保証協会に納付した信用保証料の3/4を補助
  • 会津若松市ステップアップ応援補助金 補助金|新規出店は中心市街地200万円・それ以外100万円が上限、チャレンジ事業の創業者は上限50万円
  • 会津若松市次世代産業関連展示会出展補助金 補助金|出展小間料の1/2以内、上限10万円(1企業年1回)

福島市(3件)

  • 福島市 出店支援事業(家賃支援・内外装工事補助) 補助金|内外装工事: 1階路面店1/2・その他1/3、上限100万円。家賃: 月額上限20万円(1階路面店)/15万円、最長2年
  • 福島市 創業応援利子補給事業 融資|創業融資(上限2,000万円)の利子を全額、一定期間補給
  • 福島市中小企業等賃上げ支援補助金 補助金|対象労働者1人につき1万円(県の3万円に上乗せ)

個人の方向けの制度(住まい・暮らし)

耐震・太陽光・EV・省エネ住宅・子育てなど、お住まいの方向けの制度です。市区町村の個人向けの制度(22件)は、下の「県内の市区町村のページ」から確認できます。

耐震

福島県木造住宅等耐震化支援事業

福島県 土木部建築指導課|補助金|一般改修:工事費の5分の4(最大115万円)|締切:公募要領で確認

期間:要確認(令和7年度の実施市町村ページあり)

県が市町村と連携し、昭和56年以前の木造住宅の耐震診断・改修・ブロック塀の耐震化などを補助する。

主な条件

  • 昭和56年5月31日以前に着工した3階建て以下の木造住宅
  • 実施市町村の住民

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太陽光・蓄電池

福島県住宅用太陽光発電設備等導入支援補助金

福島県|補助金|太陽光 4万円/kW(上限16万円)、蓄電池 4万円/kWh(上限20万円)、V2H 定額10万円|締切:2027-03-12

期間:2026年5月20日〜2027年3月12日17時必着

住宅への太陽光発電・蓄電池・V2H導入を支援する県の補助金。先着順。

主な条件

  • 県内の住宅に設備を導入する方
  • 受付は福島県再生可能エネルギー推進センター
  • 予算超過で期間内でも締切

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空き家・ブロック塀

福島県空き家対策総合支援事業

福島県|補助金|要確認|締切:公募要領で確認

期間:要確認

空き家のリフォームや解体等に取り組む市町村を県が支援する事業。子育て世帯の居住水準向上も目的に含まれる。申請は市町村の制度経由。

主な条件

  • 市町村の補助制度の対象となる空き家等(内容は市町村ごとに異なる)

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子育て

多世代同居・近居推進事業

福島県 土木部建築指導課|補助金|要確認(県外からの移住世帯には加算あり)|締切:公募要領で確認

期間:確認できた年度:令和7年度(募集終了、最新は要確認)

子育て世帯が新たに同居・近居を始めるための住宅取得に補助する。

主な条件

  • 子育て世帯の同居・近居

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多世代同居・近居推進事業

福島県|補助金|最大40万円|締切:公募要領で確認

期間:確認できた年度:令和7年度(募集終了。最新は要確認)

18歳未満の子どもがいる子育て世帯が、新たに多世代で同居・近居するための住宅取得等を県が補助する。

主な条件

  • 18歳未満の子どもがいる子育て世帯
  • 新たに多世代で同居・近居する

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移住

福島県12市町村移住支援金

福島県|給付|世帯200万円、単身120万円|締切:公募要領で確認

期間:要確認

避難指示の対象だった12市町村へ県外から移住する人への支援金。

主な条件

  • 県外から12市町村へ移住すること

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来て ふくしま 住宅取得支援事業

福島県 土木部建築指導課|補助金|取得費の2分の1、または市町村と県の合算額のいずれか低い方(県の加算額は最大30万円)|締切:公募要領で確認

期間:要確認

県外から県内へ移住・定住するために住宅を取得する人に、県と市町村が補助する。

主な条件

  • 県外からの移住・定住
  • 昭和56年5月以前の戸建てを取得する場合は耐震診断を受けること

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県内の市区町村のページ

福島県の補助金のよくある質問

Q. 福島県で、事業者が使える補助金は、どのくらいありますか?

A. 当サイトでは、福島県の制度を4件、市区町村の制度を14件掲載しています(令和8年度)。県の制度は、補助金・融資に分かれます。件数は、公開情報をもとに集めたもので、すべてではありません。公式のサイトで、最新の公募を確認してください。

Q. 福島県の個人向けの補助金は、どこで探せますか?

A. 当ページの「個人の方向けの制度」と、市区町村のページに載せています。県の制度は7件、市区町村の制度は22件です。国の制度は、個人向けの補助金・支援で探せます。

Q. 県の制度と市区町村の制度は、同時に使えますか?

A. 制度によります。別の経費に使うなら、両方使える場合があります。同じ費用に、重ねて補助を受けることは、できないのが一般的です。併用の可否は、各制度の公式の案内で、確認してください。

ほかの都道府県の補助金

この情報は公開情報をもとにした参考情報です。制度の対象・金額・公募時期は年度や公募回によって変わるため、申請前に必ず各制度の公式情報を確認してください。